楽曲一覧

ゆるいむくんが制作した全楽曲の一覧です。作業用BGM、睡眠前の静かな曲、和風ヒーリング、ボカロ、ロックまで、気分ごとの入口から選べます。

この一覧ページは、単に曲を並べるためだけではなく、ゆるいむくんの世界観を用途ごとに辿れるように整理するためのページです。初めて来た方は、まず今の気分に近い入口から聴いてみてください。

全体の軸は3つです。集中を邪魔しない作業用BGM、眠る前や深夜に合う静かな曲、景色や物語を感じながら聴く幻想寄りの曲。この3本を行き来しながら、自分に合うページを見つけてもらう構成を目指しています。

アンビエント / エレクトロニカ 「灯」は、不安の奥にまだ小さな灯りが残っている夜に向いた曲です。静かなまま消えていくのではなく、暗さの中にかすかな温度だけが残っているような感触を、そのまま音にしています。 落ち着きたい時のBGMでもありますが、それだけではありません。ちゃんと見えないだけで、まだ消えていないものが心の奥にある。そんな夜に、部屋の隅へそっと置いておける一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → oyasumi チルアウト / ローファイ 「oyasumi」は、眠れない夜にがんばるのをやめるための曲です。静かに落ち着かせるというより、考えすぎてほどけなくなった気分を、少しずつゆるめていくような温度で作っています。 うまく一日を終えられなかった夜や、もう考えるのを終わりにしたい夜に合います。深夜の空気をそのまま抱えたまま、力を抜く場所だけを小さく残した一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → reverth going back アンビエント / エクスペリメンタル 「reverth going back」は、時間が前へ進む感覚と、記憶の中で後ろへ引き戻される感覚を同時に扱ったアンビエント曲です。強いメロディや明確なリズムで引っ張るのではなく、残響の揺れや音の滲み方そのものを主役に置いています。深夜に考えごとが増える時間、静かな作業、気持ちを整理したい時のBGMとして機能するように、刺激よりも余韻を重視して組み立てました。 作品ページで詳しく見る・聴く → forest session ネイチャーサウンド / アンビエント 「forest session」は、森の中にいる時の空気の密度と、そこで誰かが静かに演奏を始めたような気配を重ねたアンビエント曲です。自然音だけに寄せるのではなく、楽器の存在感も少し残すことで、単なる環境音ではなく「森の中で生まれる小さなセッション」として成立させています。休憩時間、読書、作業の合間の深呼吸など、頭の速度をゆるめたい場面に合う一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → maron battle エレクトロニック / ゲームミュージック 「maron battle」は、栗という秋らしい題材を、なぜかバトル曲の中心へ据えたゲーム風トラックです。可愛さのあるモチーフなのに、曲の中ではしっかり緊張感があり、そのズレがこのページの面白さになっています。大仰すぎないエレクトロニックな輪郭と、ゲームミュージックらしい推進力を合わせているので、集中したい時にも、創作のテンションを少し上げたい時にも使いやすい一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → danmaku シューティングゲーム風 / エレクトロニック 「danmaku」は、弾幕シューティングゲームで画面いっぱいに弾が広がる瞬間の緊張感と、それを抜け切った時の爽快感をそのまま音にしたトラックです。速度のあるエレクトロニックなリズムを軸にしながら、単純に激しいだけではなく、避け続ける集中の気持ちよさが残るように作っています。ゲーム風のBGMとしてはもちろん、手を止めたくない作業や、思考を加速させたい時の作業用BGMとしても使いやすい一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → kome battle ゲームミュージック / エレクトロニック 「kome battle」は、日常の中であまりにも当たり前に存在している米を、もしRPGの主役級に扱ったらどうなるか、という少し脱力した発想から生まれたゲーム風バトル曲です。真面目に壮大な戦闘曲を作るのではなく、親しみやすい題材を王道のバトルBGMへ乗せることで、ゆるいむくんらしいユーモアを残しています。熱量はあるのに深刻すぎず、作業中でも流しやすい軽さがあるのが特徴です。 作品ページで詳しく見る・聴く → bingo ゲームミュージック / ファンファーレ 「bingo」は、名前の通りビンゴや抽選の当たりを祝う気分をそのまま音にしたファンファーレ系のトラックです。大げさすぎる勝利宣言ではなく、「やった」という一瞬の高揚感を少しだけ広げて見せるようなサイズ感にしています。ゲーム配信の結果発表、軽いリザルト演出、動画の区切り、あるいは日常の小さな達成を祝う短いBGMとしても使いやすい構成です。 作品ページで詳しく見る・聴く → battle ゲームミュージック / オーケストラ 「battle」は、敵と対峙した瞬間の緊張感や、戦いに入る前の覚悟をそのまま音にしたゲームミュージック寄りの一曲です。ボス戦を思わせる王道のオーケストラアレンジを軸にしながら、ただ勇ましいだけではなく、少し重さや悲しみも残すことで、戦いの二面性を感じられるようにしています。 作品ページで詳しく見る・聴く → 御礼 和風メタル / ボーカル 「御礼」は、ギターの音色をかなりメタルゾーン寄りにしたことで、全体に強く潰れた質感が出ている曲です。普通ならこの手の音では速弾きで押し切るほうが自然なのですが、あえてコード弾きをメインにしたらどうなるんだろう、という発想から作り始めました。その結果、礼儀正しいタイトルとは裏腹に、荒々しく痛い熱量が前に出る曲になっています。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ninja 和風ロック / エレクトロニック 「ninja」は、日本の忍者をテーマにした疾走感のある和風ロック楽曲です。Bマイナーの和音階を土台にしながら、ギターの鋭さとシンセの冷たさを重ねることで、ただ速いだけではない張りつめた空気を作っています。走り抜ける勢いはあっても、どこか姿を見せずに気配だけが残るような距離感を大切にした一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → antinomy day 和風 / エクスペリメンタル 「antinomy day」は、相反するものが同じ場所に存在してしまう感覚を、和風サウンドと電子的な質感の交差で描いた実験的な一曲です。静かなはずなのに緊張がある、冷たいのにどこか温度が残る、伝統的なのに新しい。そうした矛盾を否定せず、そのまま音楽の中で共存させることを目指しています。夜の読書や思索、整理しきれない考えをそのまま抱えていたい時間に合うページです。 作品ページで詳しく見る・聴く → きつねこ続 和風ヒーリング / アンビエント 「きつねこ続」は、もともとあった「きつねこ」の続きを歩かせるような気持ちで作った曲です。前の曲で生まれた狐さんと猫さんの世界を、そのまま一度閉じるのではなく、もう少し先へ進ませたいと思ったことが出発点になっています。和の静けさをベースにしながら、ただ止まっているだけではない余韻を長く残す一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → 卍(まんじ) uta / 歌もの 「卍(まんじ)」は、「まんじ」という言葉の反復をフックにしながら、いつでも前を向いて進む感覚を歌った楽曲です。英語の掛け声と日本語のフレーズが交差し、言葉そのものの勢いをリズムとして楽しめます。 OH BABY まんじまんじまんじ まんじ まんじまんじ BABY それがおれたちのまんじだから OH!YEAH! 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ねこさんか(猫賛歌) uta / 歌もの 「ねこさんか(猫賛歌)」は、正しさの押し付け合いで心が疲れた時、猫の温かい重みがその騒がしさを無効化してくれる感覚を歌った楽曲です。「賛歌」と「参加」を行き来する言葉遊びも、歌詞の中で大切なフックになっています。 画面の端で 誰かが吠えている 正しい正解 押し付け合って 心の中 砂嵐が吹く 「もういいよ」って 目を閉じたんだ 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → 矛盾賛歌 ボカロ 「矛盾賛歌」は、折れることのない矛と割れることのない盾を並べながら、心の中に同時に存在する相反した思いを歌うボカロ曲です。矛盾を消すのではなく、抱えたまま進む言葉が繰り返されます。 かなしいことがら おきてもめげずに おれることのない わ・が・ほこよ 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → 自分が自分じゃないのなら ボカロ 「自分が自分じゃないのなら」は、日々変わっていく自分の中で、どの気持ちが本当の自分なのかを問い続けるボカロ曲です。幸せとは何か、存在するとは何かという答えのない問いを、ためらいや反復を残した言葉で描いています。 自分が自分じゃないのなら・・・ 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → おわってはじまって ボカロ / ポップ 「おわってはじまって」は、自分が一番最初に作ったオリジナル曲を下敷きにして生まれた、かなり原点に近い曲です。だからこそ音数は少なく、言葉やメロディもできるだけまっすぐに置いています。終わることと始まること、切り替わることと更新されていくこと。その感覚を、自分の原点として鳴らし直したかった一曲です。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ねこさんはすごいうた uta / 歌もの 「ねこさんはすごいうた」は、タイトル通り、猫のすごさをためらいなく真正面から歌い上げた歌ものです。比喩や遠回しな表現で逃げずに、猫がかわいくて、自由で、なぜか全部を許してしまう存在であることを、そのまま歌にしています。コミカルな明るさはありますが、ネタ曲として消費されるより、猫好きの人が普通に共感できる温度を大切にしているページです。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ブレイクブレイクビーツ uta / ビート 跳ねるブレイクビーツのリズムにのせた歌もの。グルーヴと声が自然に絡み合い、体が動き出すような一曲に仕上がりました。 ビートを先に作り、そこに歌を乗せていったスタイル。リズムが気持ちいい瞬間を逃さないよう、感覚を優先して制作しました。 跳ねるビートと歌声のグルーヴ感。一度乗ると抜け出せないリズムをお楽しみください。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ラン uta / ポップ 走ることをテーマにした歌もの。前へ前へと向かっていく気持ちと、息が上がっても続けていく静かな意志を音にしました。 走り続けることのしんどさと、それでも足が動く感覚を歌いたかった。シンプルな構成の中に気持ちを込めています。 疾走感のあるサウンドと、静かな芯を持つボーカルのコントラスト。走りたくなる一曲です。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → 忘音 ボカロ / アンビエント 「忘音」は、忘れられた音と失われた記憶をテーマにしたボカロ / アンビエント寄りの一曲です。Fメジャーのやわらかい明るさを土台にしつつ、すっきり前向きな方向には振り切らず、思い出せそうで思い出せない感覚や、感情だけが残っている記憶の曖昧さを音で描いています。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → ボカロ / ダーク 「欲」は、その時の自分の悩みや構え方がかなり直接的に出た曲です。独白のようでもあり、苦しさの記録のようでもあり、今思えばかなり生々しい一曲でした。欲そのものを悪いものとして切り離すのではなく、進みたい気持ちと消耗してしまう気持ちが同じ場所にある、そのねじれごと残しています。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → 逢魔時 ボカロ / シンセポップ 「逢魔時」は、夕方が夜へ切り替わるあの短い時間の、きれいさと落ち着かなさを同時に抱えた曲です。怖さだけに振り切るでもなく、ただ幻想的にまとめるでもなく、境目に立っている時の心細さと引力をそのまま残したいと思って作りました。景色としても感情としても、自分の中でかなり思い入れの強い一曲です。 作品ページで公式歌詞を読む・聴く → かおすねこ コミカル / Lofi 「かおすねこ」は、「何を考えているのか分からないのに、ずっと見ていられる」という猫特有の魅力を、そのまま音にしたような一曲です。マヌルネコの少し不機嫌そうな顔、急に入る変な間、意味があるのかないのか分からない動き。その全部を、コミカル寄りのローファイとしてまとめています。 作品ページで詳しく見る・聴く → MIKAN NEKOSAN ポップ / エレクトロニック 「MIKAN NEKOSAN」は、みかんと猫という日本の冬らしい組み合わせをそのまま音にしたような楽曲です。こたつで少しまどろむ時間、部屋の中は暖かいのに外の空気は冷たい、その対比が持つ独特の安心感をポップ / エレクトロニックの形でまとめています。冬の曲ではありますが、単なる季節ネタではなく、家の中の小さな幸福感を扱うページとして置いています。 作品ページで詳しく見る・聴く → NEKOズ ポップ / エレクトロニック 「NEKOズ」は、猫という存在の可愛さだけでなく、予測できない動きや急な切り替わり、なぜか全部許されてしまう空気まで含めて音にしたポップ寄りの一曲です。猫の曲というと癒やし一辺倒になりがちですが、このページではもう少し遊び心を前に出しています。気まぐれで、自由で、見ているだけで生活のテンポを変えてしまう猫たちの存在感を、明るさと少しの電子感で包みました。 作品ページで詳しく見る・聴く → celtic music nekos ケルティック / ワールドミュージック 「celtic music nekos」は、ケルト音楽の持つ素朴で少し幻想的な空気に、猫たちの自由で気まぐれな存在感を重ねたワールドミュージック寄りの一曲です。ティンホイッスルやボドランのような伝統的なイメージを借りながら、単なる民族音楽の再現ではなく、猫たちが夜のどこかで静かな舞踏会を開いているような物語性を持たせています。 作品ページで詳しく見る・聴く → ウェイクアップ・ねこさんs ギター / チル 眠り込んでいる猫さんを、音楽でそっと起こしてみるイメージで作りました。急かすわけでもなく、ただそこに音があるような朝の一曲です。 のんびりした朝の空気と、起きたくないけど起きる猫さんの感じを表現したかった。ギターの音色でその温度感を出しています。 作品ページで詳しく見る・聴く → ハロウィンおかたずけ ハロウィン / ポップ 「ハロウィンおかたずけ」は、ハロウィン当日ではなく、その翌日に残る少し寂しくて温かい空気を描いた楽曲です。イベント曲というと盛り上がりの瞬間に焦点が当たりがちですが、この曲では飾りを片付ける時間や、楽しかった気配だけが部屋に残っている感覚をメインにしています。季節ものの曲でありながら、余韻を味わうページとして普段の生活にもつながるように作っています。 作品ページで詳しく見る・聴く → ハロウィンマヌルネコ ハロウィン / エキゾチック 「ハロウィンマヌルネコ」は、マヌルネコの独特な野性味と、ハロウィン特有の妖しさを一つの空間に閉じ込めたトラックです。可愛いだけのハロウィン曲ではなく、少し不穏で、でもどこかユーモラスな空気を保っています。エキゾチックなスケール感と不思議なハーモニーが前に出るので、夜の装飾や短い動画、季節の空気を切り替えたい場面のBGMとしても使いやすい一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → sekaisora J-Rock / オルタナティブ 「sekaisora」は、昔バンド時代に作った曲で、今振り返ると自分の原風景がかなり濃く出ている一曲です。雲、空、海といった広い景色を、そのままギターロックの手触りで鳴らしたい気持ちが強くありました。勢いのあるサビを持ちながらも、全体としては余白をかなり大事にしていて、ただ突っ走るだけではない開放感を目指しています。 作品ページで詳しく見る・聴く → sakana ポップロック / インディー 「sakana」は、題材だけ見ると少しシュールなのに、根っこにはかなり素直な優しさが入っている曲です。魚屋さんで魚を選び、家で食べるという、何のひねりもない日常の風景をそのまま当たり前であってほしいものとして残したい気持ちから作っています。大きな出来事ではないけれど、そういう普通の時間こそ続いてほしい、という感覚の曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → picnic ポップ / アコースティック 「picnic」は、外に出るほど元気ではないけれど、少しだけ気分を動かしたい日に向いた曲です。明るすぎず、沈みすぎず、部屋の中に小さな春を置くみたいな温度で鳴るようにしています。 大きな気分転換ではなく、お茶を入れたり机を片づけたりする程度の小さな動きにちょうど合います。何もしない日のまま、ほんの少しだけ景色を変えたい時のための一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → running culture エレクトロニック / トラップ 「running culture」は、ランニングそのものよりも、走ることが生活のリズムになっている都市の空気を音にしたトラックです。フィットネス向けのBGMとしても使えますが、もっと広く、移動中の歩幅を整えたり、気分を停滞から前進へ切り替えたりするための曲として設計しています。 作品ページで詳しく見る・聴く → revolutionary event エピック / シネマティック 「revolutionary event」は、何か大きなことが始まる予感をそのまま音にしたシネマティック楽曲です。オーケストラ的な厚みと、前へ押し出すビートを重ねることで、ただ壮大なだけではなく「今ここから動き出す」という意志を感じられる構成にしています。映画の予告編のような強さもありますが、聴き手の気持ちを切り替えるBGMとしても使いやすい曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → 踊ろ― ダンス / ポップ 「踊ろ―」は、難しい説明を挟まずに「とりあえず体を動かそう」という気分をそのまま押し出したダンス寄りのポップ曲です。クラブ向けに作り込んだ重いトラックではなく、部屋の中でも、散歩の途中でも、ひと区切りつけたい仕事のあとでも自然に流せる軽さを残しています。ゆるいむくんの中では、景色や物語よりもまず身体感覚に寄せたページで、気分転換の入口として置いておきたい一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → 暑! エレクトロニック / ダンス 「暑!」は、真夏の気温そのものを感情に変換したようなエレクトロニック寄りのダンストラックです。涼しさを探す曲ではなく、むしろ暑さの中で体がだるくなりながらも、妙に気分だけは上がっていくあの感覚を前に出しています。細かく刻むハイハット、体に張りつくようなキック、前へ押し出すベースで、夏の空気の密度をそのままビートに置き換えた一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → F ファンク / エレクトロニック 「F」は、一文字だけを置いたタイトルのとおり、意味を言い切らずに空気感を先に渡すタイプの曲です。骨格はファンクですが、明るく跳ねるよりも、低い位置で粘るグルーヴと少し影のある色味を前に出しています。ベースの動き、切れ味を抑えたギター、奥に敷いた電子音が同じ速度で進み続けることで、夜の街や机の前に似合う、落ち着いた推進力を作っています。 作品ページで詳しく見る・聴く → acid アシッド / エレクトロニック 「acid」は、アシッドハウス的な反復の気持ちよさと、少し歪んだ有機的な質感を重ねたエレクトロニック寄りのトラックです。クラブのために一直線に作った曲というより、夜更けに意識が少しだけ外へずれていく感覚、同じ場所を回っているのに景色だけが変わっていく感覚を音にしたかった一曲です。規則的なグルーヴを持ちながら、輪郭はきれいに整えすぎず、少しざらついた手触りを残しています。 作品ページで詳しく見る・聴く → 狐パンク パンク / ガレージロック 「狐パンク」は、歪んだギターの押し出しと太いベースのうねりを前面に出しつつ、少し荒い生ライブ感を残したギターパンク曲です。きれいに整いすぎたロックではなく、ステージの空気が少し混ざったようなラフさを保ちながら、輪郭はしっかり立つように仕上げています。鋭く走るフレーズと体に当たってくる低域の推進力が同時に感じられるので、気分を切り替えたい時や、作業のテンポを一気に上げたい時に向く一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → atawo アコースティック / クリーンギター 「atawo」は、タイトルの意味をひとつに固定しないまま、音の手触りだけを先に差し出したいと思って作ったアコースティック寄りのインスト曲です。派手な展開や大きなサビを置くのではなく、指先で弾いたクリーンギターの温度、少しだけ空気を残したドラム、奥に引いたベースで、静かな呼吸を邪魔しない流れを組みました。 作品ページで詳しく見る・聴く → マリーナ Celtic 「マリーナ」は、スクエニ記念日に合わせて制作した、ゆるいむくんのオリジナルBGMです。海辺の港町で人や船が行き交う風景を思い浮かべ、軽やかさの中に少し哀愁が残る曲を目指しました。 本作はスクウェア・エニックスおよび原作の公式楽曲ではなく、作品への敬意を込めて個人で制作した楽曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → 振り返る guitar-aco or clean 「振り返る」は、過ぎてきた時間を静かに見つめ直すためのギター・インスト曲です。思い出の中へ戻りきるのではなく、これまでの道のりを一度確かめてから、また前を向くまでの短い時間を音にしています。考えごとを整理したい夜や、落ち着いて作業したい時間に寄り添う一曲です。 作品ページで詳しく見る・聴く → 名前のまま vocaloid 名前のままを改めて考え直した楽曲です。少しでも温かい気持ちになってもらえれば幸いです。 港町 kelt 港町で宿泊してる猫さん達です。夏のリゾートの時間を楽しんでもらえれば幸いです。 水旅 kelt 猫さん達が小舟でいろんな場所を巡る旅です。少しでも涼しくなってもらえれば幸いです。 ダンシング・ネコズ meow 南国の海辺の村で、猫たちがバンド演奏とダンスを楽しむ様子を描いたロックステディ風のインスト曲です。夏の風を感じながら、ゆったりと身体を揺らして楽しんでもらえれば幸いです。