ジャンル アンビエント / エレクトロニカ
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楽曲について

暗闘の中でゆらめく小さな灯火をイメージした楽曲。静謐なシンセパッドが空間を包み込み、かすかなノイズが夜の静けさを演出する。忙しい日常から離れ、自分だけの時間に寄り添う音楽として制作をしました。深夜の読書や、眠りにつく前のひとときに最適かも。

制作背景・エピソード

ある冬の深夜、窓から見えた街灯の光が雪に反射して揺らいでいた。その光景が頭から離れず、「光と闘のグラデーション」を音で表現したいと思ったのがきっかけ。ミニマルな構成でありながら、聴くたびに新しい発見がある音像を目指した。

聴きどころ

1分30秒あたりから現れる微かなベルの音色に注目してくれたら嬉しいです。静謐な空間の中にふと差し込む光のような、繊細な音の重なりを楽しんでください。

使用楽器・音色

  • シンセパッド
  • ベル
  • アンビエントノイズ