sakana
楽曲について
魚をテーマにした、どこか物憂げなポップロック。Eマイナーの哀愁漂うコード感と、水中を漂うようなPADサウンドが特徴。泳ぎ続ける魚の姿に、人生の寓意を重ねた楽曲。
制作背景・エピソード
水族館で魚を眺めていた時、「この魚たちはどこに向かっているのだろう」と考えた。ただ泳ぎ続けることの意味、その無心さに美しさを感じ、曲にした。人生もまた、立ち止まることなく泳ぎ続けることの連続なのかもしれない。
聴きどころ
PADの揺らぎが水の動きを表現している。ギターのアルペジオが差し込む光のようでもあり、水面のきらめきの様な人生の潤いとして手助けになれば幸いです。
使用楽器・音色
- エレキギター
- PAD
- ベース
- ドラム