ラン 公式歌詞

ジャンル uta / ポップ
トップページでこの曲を聴く

楽曲について

走ることをテーマにした歌もの。前へ前へと向かっていく気持ちと、息が上がっても続けていく静かな意志を音にしました。

制作背景・エピソード

走り続けることのしんどさと、それでも足が動く感覚を歌いたかった。シンプルな構成の中に気持ちを込めています。

聴きどころ

疾走感のあるサウンドと、静かな芯を持つボーカルのコントラスト。走りたくなる一曲です。

ラン 歌詞

朝焼けの隅で 握りしめた
昨日までの迷いも 悔しさも
うまく言えないままの願いが
この胸の奥で まだ燃えてる

転んだ数だけ 知っているんだ
痛みは弱さじゃないってこと
震える声でも かまわないよ
一歩ずつでいい 前を向け

めざめていくちから
きえないで つづくみちとゆうき
心に秘めた熱い思い
さぁいこう

おわれないんだ
さぁはしろう
いまこの瞬間きえないで
かがやいたその手足が君の勲章
涙の跡さえ 風に変えて
ぼくらは明日をつかみにいく
信じたぶんだけ強くなれる
ぼくらはいつもすすんでいるだろう?

夕暮れの空に 叫びたくて
飲みこんできた言葉をほどく
負けたくない気持ちひとつだけ
まっすぐ抱えたまま 進めばいい

遠回りだって 無駄じゃないんだ
誰にも見えない日々が光る
小さな勇気をつないでいけば
いつかその先へ 届くから

めざめていくちから
きえないで つづくみちとゆうき
心に秘めた熱い思い
さぁいこう

おわれないんだ
さぁはしろう
いまこの瞬間きえないで
かがやいたその手足が君の勲章
くじけそうな夜を越えるたび
ぼくらの鼓動はひとつになる
信じたぶんだけ強くなれる
ぼくらはいつもすすんでいるだろう?

たとえ雨に打たれても
たとえ答えが見えなくても
胸の火は 消えやしない
君が君でいる限り

おわれないんだ
さぁはしろう
いまこの瞬間きえないで
かがやいたその手足が君の勲章
何度でもまた 立ち上がればいい
その姿こそが未来を照らす
信じたぶんだけ強くなれる
ぼくらはいつもすすんでいるだろう