おわってはじまって
楽曲について
終わりと始まりは表裏一体——そんなメッセージを込めたボカロ曲。何かが終わることへの寂しさと、新しい何かへの期待が交錯する歌詞が胸に響く。前向きになりたい時に聴きたい、背中を押してくれるような一曲。
制作背景・エピソード
卒業シーズンに作曲。終わりを悲しむのではなく、「終わるから始められる」という前向きなメッセージを届けたかった。ボカロの無機質な声質が、逆に普遍的なメッセージ性を強めている。この世界は常に終わって始まってを小さなことから大きなことまでその繰り返しで出来ていると感じて作った曲です。
聴きどころ
「終わり」から「始まり」へ移行する世界の切り替わりを入れているのは特徴的かなと感じています。メロディーの転調やアレンジの変化で、感情の移り変わりを表現しています。
使用楽器・音色
- ボーカロイド
- シンセサイザー
- ピアノ
- ドラム