名前のまま 公式歌詞
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楽曲について
名前のままを改めて考え直した楽曲です。少しでも温かい気持ちになってもらえれば幸いです。
制作背景・エピソード
Bマイナーを軸に、全体的に音は丸く、木琴などもいれてみました。少し切ない響きを残し、夏の寂しさと涼しさを意識しました。サビで音の広がりと感情が強くなるよう組み立てています。元は海カフェの楽曲を元にしたボカロ曲です。
聴きどころ
少しずつ変わっていく感情の繰り返すサビや、「いとをかし」と「いとおかし」を重ねた言葉遊びにも注目して聴いてみたら面白いかもしれません。楽しんで貰えれば幸いです。
名前のまま 歌詞
あぁ
同じ名前なのに
なんだか少し
違うんだ
久しぶりに見つけた
あの日のおかし
うれしくなって
手に取った
同じ名前
同じ箱
あの日の続きが
待ってる気がした
だけど
あれ?
こんな味だったかな
あれ?
こんな大きさだったかな
ぼくが変わった?
きみが変わった?
風だけが答えを知っている
名前はそのまま
景色はそのまま
だけど少しずつ
世界は変わる
思い出だけは
変わらないのに
今日は少しだけ
違う味がした
名前のまま
名前のまま
それでも今日も
いと おかし
子どもの手には
大きかったね
今では
片手で持てる
街も変わって
季節も変わって
ぼくも知らないうちに
歩いてきた
探していたのは
あのおかしかな
あの味かな
それとも
あの日のぼくかな
名前はそのまま
ぼくらは変わる
思い出だけ
少し甘くなる
同じ名前に
また会えたなら
ありがとうって
笑えたらいいな
名前のまま
今日も
いと おかし
変わるもの
変わらないもの
どっちもきっと
いと おし