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音楽配信を始めた話——SoundOnを選んだ理由

作った曲をSpotifyやApple Musicに出したいと思い始めたのは去年のことです。「配信」というと難しそうに聞こえますが、実際にやってみると意外とシンプルでした。

ディストリビューターを探す

個人が音楽配信プラットフォームに直接アップロードするには「ディストリビューター」と呼ばれる代理業者を使う必要があります。有名なのはTuneCore、DistroKid、CD Babyなどです。それぞれ料金体系が違って、年間固定費型のものと、ロイヤリティから手数料を引く型があります。

SoundOnを選んだ理由

最終的にTikTokが運営するSoundOnを選びました。最大の理由は無料で始められるからです。月額料金もリリース料もなく、ロイヤリティは最初の一定期間は100%受け取れます。TikTokとの親和性が高いという点も、音楽を広める観点でメリットがあると感じました。

実際に使ってみて

登録からリリースまでのフローはわかりやすかったです。楽曲ファイル(WAV推奨)、アートワーク画像(3000x3000px以上の正方形JPG/PNG)、基本情報を入力するだけで審査に進めます。審査期間は数日〜1週間程度でした。

配信後のダッシュボードでストリーミング数や収益を確認できます。数字はまだまだ小さいですが、自分の曲が世界中のプラットフォームに並んでいるという事実は、モチベーションになっています。

とにかくまず出してみる、というのが大事だと感じました。完璧を待っていたら、いつまでも出せないので。

世界に届けることを、怖れない。