SNSでも話題にしてもらった「ハロウィン・マヌルネコ」の制作背景について少し書いてみます。
マヌルネコをどう音にするか
この曲の主役は「マヌルネコ」さんです。独特のもふもふした風貌と、どこか予測不能で愛くるしい動き。あの独特のキャラクターを音楽でどう表現するかが、制作の出発点でした。
サウンド設計
時期はハロウィン、マヌルネコさんにはハロウィン衣装をきてもらおう!何より見たい。
でも、そうしたときにネコさんは人間みたいに服を着れない。そこを考えて作った感じですね。着るのむずいのでゲームみたいに衣装が増えていくみたいにしました。
曲はハロウィンな感じにしています。
まず楽器の構成、バイオリンは絶対に入れるが出ました。その後変更点はオルガンやピアノでなど、ストリングスと鍵盤メイン、ベースは主張せず支えのみって感じにしました。
聴きどころ
ハロウィン曲にしようと思ったけど・・・ちょっと怪しい舞踏会みたいになってしまったなと個人的には思っています。
ここまで見てくれてありがとうございます。
マヌルネコさんのような、のんびりした時間が流れますように。